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3.おもな特徴
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5.メモリーカードやハードディスクにアクセスさせる準備 (中級者以上向け)


4.起動ディスクの作り方/起動のさせ方

PCの機種ごとに、下記環境などで作業してください。

(AT版) MS-WindowsやMS-DOS
(TOWNS版) 富士通MS-DOSやMS-Windows, TOWNS-OS
(NEC98版) NEC MS-DOSやMS-Windows


4.1.用意するもの

フロッピー以外はすべてアーカイブに入っています。すべて同じフォルダに展開してください。

なお, 各BINファイルは, OSASK/AT ver.4.8およびその対応アプリケーションを収めたディスクのイメージファイルです。このイメージをディスクに転送すれば, OSASKの直接起動ディスクが完成するわけです。


4.2.直接起動ディスクの作成

AT版での作り方

上で用意したディスクをAドライブに入れて, INSTALL.BATを実行してください。MS-Windows98ではエクスプローラーで実行するだけでした。転送が終われば, 直接起動ディスクの作成はおしまいです。

TOWNS版での作り方

INSTALL.BATを実行してください。コマンドモードやMS-DOSなら間違いなく動くはずです(TOWNS-MENUでダブルクリックするのはメッセージが見えないのでお薦めできません)。上で用意したディスクをAドライブに入れて,確認してからリターンキーを押しましょう。転送が終われば, 直接起動ディスクの作成はおしまいです。

NEC98版での作り方

INSTALL.BATを実行してください。MS-DOSなら間違いなく動くはずです。上で用意したディスクをドライブに入れて, 確認してからリターンキーを押しましょう。転送が終われば, 直接起動ディスクの作成はおしまいです。


4.3.直接起動ディスクでの起動方法

AT版、NEC98版

簡単です。そのディスクから普通に起動すればいいだけです。

TOWNS版のみ

そのディスクから起動してください。起動ドライブがフロッピーでない場合は, 以下の方法でフロッピーから起動できます。さらに'T'キーも押しておくと高速モードで起動します。古いTOWNSではパッドの方法しか使えないかもしれません。


4.4.終了方法

機種ごとに下記キーでリセットできます。あるいは, リセットスイッチか電源スイッチを押してください。ディスクアクセス中でなければ, いつ電源を切ってもいいように設計してあります。