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6.OSASKで直接起動ディスクを作る
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7.最後に

今回は9月にリリース予定だったのに、大幅に遅れてしまいました。しかしその分、やり残しだった圧縮形式の改良は、かなりよいところまでできました。KHBIOSやOSASKのおまけであることを超えて、一般的な圧縮形式としても十分通用するほどの圧縮率になりました。実はまだ多くの改良や研究の余地を残してはいるのですが、それは当分はやらないつもりです。

今回のバージョンアップで、さらにOSASKはOSもアプリもデータもコンパクトになりました。また今回からOSASKの一般公開をlzh形式だけではなくsar形式でも行うことにします。これは今回開発した圧縮形式があまりによいので、一般的なアーカイブ形式として技術転用した成果です。どちらの形式も中身は全く同じですので、是非いっしょに公開されているlzh形式とのサイズの違いをごらんください。

また今回からバンドルした聖人さんのkaodun01はとてもかっこいいので遊んでみてください。32.4KBのファイル一つでこれだけのゲームができるのです。16bitカラーモードでの実行をおすすめします。

さてOSASK ver.4.8の予告です。OSASK ver.4.8では、多分ちょっとしたメニューが出るようになると思います。これにより、特に初めてOSASKを使った場合などに、混乱しないで済むようになるのではないかと期待しています。OSASK ver.4.8は2〜3月ごろのリリース予定です。

OSASK ver.4.8のリリース予定時期の割には予告内容が少なめですが2005年の前半はKがOSASKの開発に専念できないせいですので、ご了承ください。その時期を過ぎれば、元に戻ります。

開発計画全般に関しては, 川合の「OSASK開発予想」をご覧ください。

開発状況などに関しては, 川合の「OSASKメモ」をご覧ください。